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2026年第9回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・東京にメディカルスタッフとして参加しました
2026年6月5日、トヨタアリーナ東京での開会式を皮切りに、6月7日までの3日間にわたり、スペシャルオリンピックス日本 夏季全国大会が開催されました。競技は、駒沢オリンピック公園総合運動場、BumB東京スポーツ文化館、有明テニスの森公園を会場に行われ、全国から多くのアスリートが集結しました。
本大会では、当スポーツ医学研究室のスタッフを中心に、順天堂大学スポーツ健康科学部の学生を含む総勢44名が医療・救護スタッフとして参加し、大会運営を支援いたしました。
今大会には、過去最多となる約1,300名のアスリートおよびパートナーが参加し、それぞれが日頃の練習の成果を発揮しました。各会場では白熱した競技が繰り広げられ、救護対応を要する場面もありましたが、関係者の連携のもと大きな事故なく大会を終えることができました。
スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人々に年間を通じたスポーツトレーニングと競技会の機会を提供し、スポーツを通じた社会参加と共生社会の実現を目指す国際的なスポーツ組織です。私たちも医療支援を通じて、その理念の実現に貢献できることを大変光栄に感じています。
なお、2026年9月4日から6日には、室内競技を中心とした大会が京王アリーナTOKYO(府中市)で開催される予定です。こちらの大会にも、当研究室が救護スタッフとして参加いたします。
アスリートたちの真剣な挑戦と輝く笑顔をぜひ会場でご覧ください。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。











